≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)を公開いたしました

目次

≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)を公開いたしました。

≪炎の爽乱≫EN NO SORAN
作曲・音楽制作 GTM 

≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)は、ダウンロード販売しております。

CM・映画・ドラマ・アニメ・ゲーム・観光用PV、和風コンテンツなどの、商用利用の映像制作やブランディングに最適な、本格和風BGMです。

使用例と致しまして

  • 「コミカルで面白いシーン」のサウンドトラック
  • 日本をテーマにしたコンテンツのBGM
  • 観光プロモーション映像のBGM
  • 夏祭り、秋祭りに関する映像制作」や「夏・秋の配信」にも適したBGMです。

和風、祭り、コミカルでファンタジックな音楽

映像や配信に、明るく上質なイメージを演出いたします。

ご試聴・ご購入は、下の赤いボタンよりどうぞ。

通常版とループ版の2種類をご用意致しました。ご用途に沿った版をお選びいただけます。

★通常版

(曲末尾の余韻が含まれております。映像制作に最適です。)

★ループ版

(曲末尾の余韻があらかじめカットしてあります。編集のお手間をとらず、ご購入後すぐにループ再生BGMとしてお使いいただけます。配信などに最適です。)

 この記事では、≪炎の爽乱≫を、どのような意図をもって、どのように制作したのかについて、ご紹介いたします。

 ≪炎の爽乱≫のご購入をご検討の際の、ご参考にしていただける内容となっております。

 また、≪炎の爽乱≫のご視聴を、よりお楽しみいただける内容となっております。

≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)について

曲のテーマときっかけ

 CM・映画・ドラマ・アニメ・ゲームなどの、「コミカルで面白い場面」のBGMとしてお使いいただける音楽を制作しようと考えました。

 そこからアイデアを広げ、日本の「祭り」のイメージで曲を作ることを思い立ちました。

曲の構成

 曲は、3つの部分から構成しています。

 「祭り」のイメージを表す、笛や太鼓が主役となり、踊り跳ねるようなリズムにのって、和楽器やオーケストラの楽器が、様々に変化し変容しつつ進んでいきます。

 途中テンポが少し遅くなる部分を経て、再び最初のメロディーが戻り、最後は盛り上がって華やかに曲を閉じます。

使用楽器

 ≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)は、和楽器、中国の伝統楽器、西洋のオーケストラの楽器を使って作曲しています。和・洋・中が織りなす音色を、お楽しみいただける音楽です。

和楽器

日本の筝(13弦筝2面、20弦筝、17弦筝)、尺八、三味線2丁

中国の伝統楽器

笛子、二胡

和楽器の打楽器

桶胴、あたりがね

締太鼓、棒ざさら、びんざさら

コンチキ、大太鼓、足拍子

駅路、レイ、和銅鑼、オルゴール、きん

妙八、掛け声

制作中の画面です
和楽器の打楽器を多く使っています

西洋の楽器

オーケストラ

グランドピアノ、エレクトリックピアノ

合唱

グロッケン、マリンバ、バラフォン、シロフォン

ハープ、ティンパニ

≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)は、

合計143トラック(楽器の数)を使って制作いたしました。

 和風のイメージを前面に出すために、和楽器と中国の伝統楽器を、多く使っています。

制作中の画面です。
赤い線で、三味線のメロディーを書いている所です。
バチの使い方などの奏法に関する情報も、音符と同時にプログラムしています。

BGMとしての効果・効能について

楽曲に込めた意図

 ≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)を作曲するにあたって、「祭り」とは一体何だろうかと考えました。

 世界のあらゆる地域にある「祭り」には、祈り、五穀豊穣への感謝、次の収穫の予祝、魔を払う、神様を喜ばせる、人間の生命力を活性化させる、などの意図や効果があると考えられ、行われてきました。

 私の経験から単純に考えますと、祭りのように、みんなで集まり、楽しく笑って、歌い踊り、はしゃげば、日々の憂いも疲れもぱっと明るく晴れて、すっきり健康な心に戻ります。「祭り」には、人々の心を晴れ晴れとさせる効果がある、と私は感じます。

 この「祭り」のもつ良い効果を、≪炎の爽乱≫の音楽に込めたい、と私は考えました。

 日本の伝統的な「祭り」の音楽は、笛と太鼓、それにコンチキや松虫のような金属製の打楽器が加わって演奏されるものが大半です。そこで≪炎の爽乱≫も、笛、太鼓、コンチキを骨格にして、そこにオーケストラとシンセサイザーを加えて、「現代の祭り」のイメージにしたいと考えました。

 主役の楽器が、跳ねたり踊ったり歌ったり、といった祭りの躍動感を表現します。そのリズムを、ピアノ、バラフォン、マリンバ、グロッケンなどの鍵盤打楽器の音色で重ねて、際立たせています。

 曲全体は「祭り」の音楽のように、一つのメロディーが繰り返し演奏されるイメージで、構成しました。

 西洋オーケストラの伝統的な技術を使って、独自の表現方法を工夫しました。跳んだり、跳ねたり、少し流れがゆるやかになってまた動き始めたり、という音楽が作り出す、おもしろい流れや動きを、音色の変化やリズムの変化によって、細やかに描いています。吹奏楽や合唱などの指揮をした経験を生かして、実際に演奏できるようなリアルな音をイメージして作曲しています。

 作曲時は、河鍋暁斎の『百鬼夜行』の肉筆画を見ながら、「祭り」の空間を立体的にイメージして作曲しました。音楽に臨場感を持たせるため、実際に団扇を手に持って踊ったり歌ったり、といった動作を伴いつつ作曲しています。

河鍋暁斎の肉筆画「百鬼夜行」
佐脇嵩之「猫又」(百怪図巻より)

 太古からある世界各地の多くの祭祀には、音楽が伴います。「音楽には様々な力がある」と信じられ、その力が使われてきました。

 私は、古くから行われてきた「祭り」の儀式で演奏された音楽のように、聴いてくださる多くの方々の心を、ぱっと明るく晴れやかにする効果をもつ音楽を実現させたいと考えて、この≪炎の爽乱≫を作曲しました。

 イメージイラストに選んだ河鍋暁斎の肉筆画に描かれている妖怪たちに混じって、子どものように無邪気に遊んではしゃいだら、すべての滞ったエネルギーは清められ、もともと持っている純粋なエネルギーが高められます。

 そのような明るく輝くエネルギーを宿した音楽を、皆さまにご提供したいと考えて、≪炎の爽乱≫を制作しました。

 和楽器などの民俗楽器を使いながら、緻密なオーケストレーションを施し、祭りの躍動感や振動、明るくはじけるような心の変化を、音楽に表しました。音楽は目には見えませんが、にぎやかで楽しいお祭りの、踊りと笑いと声と歌と、神さまの力とが作り出す❝振動❞を、お楽しみいただけましたらうれしいです。 

タイトルの意味

 タイトル≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)は、この音楽を表象すると感じた言葉の音から選び、作った造語です。

 「えん」は、「宴」や「円」や「縁」の意味を内包しています。真夏の暑さや、勢いが盛んな様子、護摩祈祷のように魔を払い清めるイメージを持つ「炎」という漢字をあてました。

 「そうらん」は、祭りの「弾むイメージ」をもつ音を選びました。清々しさ、活気、躍動感を表す「爽」「乱」の字をあてています。

 日々の生活で自然に溜まってしまう心の邪気を払い去り、清々しい心に変えるエネルギーを、タイトルと音楽に宿しました。

≪炎の爽乱≫の効果効能について

 ≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)を、映像や配信のBGMとしてお使いいただけますと、映像の効果やブランドイメージを高めながら、映像をご覧になる多くの方々の心に働きかけ、コンテンツやご商品の、心地よいイメージを心理的に印象づけます。

 聴いてくださる方々の心を、明るく清らかにする効果を持つよう意図して作曲しております。

 基準ピッチとなる周波数を高めに設定し、清らかな想い、イメージ、振動を音楽に込めて、作曲・ミックス・マスタリングの全工程を、丁寧に制作しております。映像や広告のブランドイメージを高めつつ、その先にいらっしゃる多くの方々の心を明るく豊かにする効果を、この音楽に持たせております。

 是非あなた様のご活動に、≪炎の爽乱≫をお役立てください。

≪炎の爽乱≫(えんのそうらん)は、ダウンロード販売しております。

CM・映画・ドラマ・アニメ・ゲーム・観光用PV、和風コンテンツなどの、商用利用の映像制作やブランディングに最適な本格和風BGMです。

使用例と致しまして

  • 「コミカルで面白いシーン」のサウンドトラック
  • 日本をテーマにしたコンテンツのBGM
  • 観光プロモーション映像のBGM
  • 夏祭り、秋祭りに関する映像制作」や「夏・秋の配信」にも適したBGMです。

和風、祭り、コミカルでファンタジックな音楽

映像や配信に、明るく上質なイメージを演出いたします。

ご試聴・ご購入は、下の赤いボタンよりどうぞ。

通常版とループ版の2種類をご用意致しました。ご用途に沿った版をお選びいただけます。

★通常版

(曲末尾の余韻が含まれております。映像制作に最適です。)

★ループ版

(曲末尾の余韻があらかじめカットしてあります。編集のお手間をとらず、ご購入後すぐにループ再生BGMとしてお使いいただけます。配信などに最適です。)

≪炎の爽乱≫EN NO SORAN
作曲・音楽制作 GTM 

GTMは、音楽制作のご依頼を承っております。

CM、映画、アニメ、ボイスドラマ、各種映像用BGMなど、お客様のご要望に寄り添い、長年の音楽経験を生かした、高品質で唯一の音楽を制作いたします。

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西洋音楽・日本音楽の伝統と、新しいサウンドを融合した、わくわくするような、インパクトある高品質な音楽を制作しております。

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