≪千の桜 開く時≫を制作し、映像公開しました

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≪千の桜 開く時≫を制作しました

≪千の桜 開く時≫SEN NO SAKURA HIRAKU TOKI
作曲・音楽制作 GTM

≪千の桜 開く時≫は、楽曲販売サイトAudiostockにて、ダウンロード販売しております。

お正月の映像制作などに最適の、和のBGMです。爽やかで気品あふれる空間を演出致します。

▼ご視聴・ご購入は、こちらの赤いボタンよりどうぞ▼

当記事は、≪千の桜 開く時≫を、どのような意図やイメージで制作したのかをご紹介する内容です。

部分のみの音源を、お聴きいただけるように致しました。是非、音もお楽しみください。

作曲のきっかけ

吉野山の千本桜をイメージにした音楽を作りたいと思いました。

吉野山の桜は、古来よりさまざまな和歌に詠まれ、日本人に長く愛されてきました。

その美しい桜が、満開に咲いた壮大な景色を表現した音楽を、作ってみたいと考えました。

そして、観光PRなどの、30秒の映像に使えるようなBGMとして、ご利用いただけるものを意図して制作しようと思い立ちました。

映像をご覧になるご視聴者様が、「行ってみたい、ワクワクする、楽しそう!」という思いを抱いていただけるように制作しています。

曲のイメージ

古より歌い継がれた、吉野山の桜

日本人の心に刻まれた記憶

さまざまな人々が、胸に抱いた想いを映し出してきた風景

その雄大で豊かな景色をイメージしています。

深遠な山、深い霧霞、

ほのかな桜の香り

薄桃色に染まる山々

伝統、歴史、和歌、日本

豪華絢爛、壮大

私の心に浮かんだ、このような言葉をもとに、イメージを思い描いていきました。

楽器編成

箏が主役になっています。

千本の桜が、静かに力強く花開くイメージを、箏の音で表現したいと思いました。

曲前半部分の、箏のみの音源です。

主役の箏の背景として、フルオーケストラ(木管楽器、金管楽器、弦楽器)、太鼓、ピアノ、打楽器(鈴など)を使用しています。

全部で103トラック使って制作しています。

曲の流れ

曲は2つの場面から構成しています。

前半は、吉野山の、山々が幾重にも重なる大自然の風景をイメージしました。

風の音、葉擦れの音などを、木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット)の細かく動く音で表現しています。

木管楽器のみの音源です。

山の静けさ、春霞、朝もやを、弦楽器の静かに躍動する音型や、打楽器の太鼓や鈴などで表しています。

弦楽器、打楽器のみの音源です。

後半は、豪華絢爛な桜の景色を目の当たりにし、想像を超える壮大な歴史と出会ったかのようなイメージを表現しています。

すべての楽器が、主役の箏のメロディーを引き立てるように、それぞれに彩りながら、力強く最後に向かって進んでいきます。

金管楽器、ハープ、グロッケンシュピールのみの音源です。

≪千の桜 開く時≫ 楽曲ご紹介映像

≪千の桜 開く時≫の楽曲ご紹介映像を制作しました。合わせてご覧ください。

ー楽曲ご紹介映像パート1ー≪千の桜 開く時≫作曲・音楽制作 GTM
≪千の桜 開く時≫の楽曲ご紹介映像です。
≪千の桜 開く時≫の楽曲前半の魅力を簡単にご紹介する動画です。
ー楽曲ご紹介映像パート2ー≪千の桜 開く時≫作曲・音楽制作 GTM
≪千の桜 開く時≫の楽曲ご紹介映像です。
≪千の桜 開く時≫の楽曲後半の魅力を簡単にご紹介する動画です。

さいごに

古来からその美しさに、日本人の心を捉え続けた吉野山の千本桜。

その風景を何度も心に描きながら、音楽制作致しました。

制作中は、静謐で荘厳な音像が、いつまでも私の中にこだましているような気がしました。

≪千の桜 開く時≫が、多くの方々の心を、豊かにできましたら、大変うれしく思います。

≪千の桜 開く時≫
SEN NO SAKURA HIRAKU TOKI
作曲・音楽制作 GTM

GTMの音楽は、お客様の大切な映像やご商品の魅力をお引き立てし、映像のその先におられるご視聴者さまの心を動かし、豊かなものにいたします。

≪千の桜 開く時≫は、楽曲販売サイトAudiostockにて、ダウンロード販売しております。

お正月の映像制作などに最適の、和のBGMです。

爽やかで気品あふれる上質な空間を演出致します。

ご視聴・ご購入はこちらのボタンよりどうぞ

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